こんにちは! 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのまさすみ(夫)です。

家計の節約の代表格に水道光熱費を考える人が多いと思います。
たしかに気を付けて、こまめに節約すれば多少は下がりますね。

しかし、水道光熱費の節約は思ったよりも効果が低い。
もちろん、節約するのに越したことはありませんが、我が家では意識していません。

それなのに我が家の水道光熱費は、ものすごく安いんです!
なぜかって?
それには物件特有の事情があるんです。

今回は夫婦二人暮らしの水道光熱費と激安の秘密を大公開します!

二人暮らしの平均的な水道光熱費は?

まず、総務省のHPで公表されている「二人暮らしの水道光熱費」を見てみましょう。
出典:総務省統計局

2人暮らし水道光熱費 総務省

年ごとの変動はありますが平均すると、19,500円くらいになります。
実際に2人暮らしをされている方、いかがでしょうか?

以前、私たちが住んでいた家では平均より上の金額でした。
特に電気代は1万円台を切ったこともなかったし、夏場はかなり高かった。

我が家の水道光熱費を大公開!

早速ですが、夫婦二人暮らしの我が家の水道光熱費合計は、、、

  • 2017年3月分:6,474円
  • 2017年4月分:5,475円

これ↑、水道光熱費の「合計」の数字です。

ちなみに、我が家では水道光熱費の節約は全く意識していません。
エアコン、換気扇、照明、テレビなどは出かけるときと寝るとき以外、ずっとつけています。

常に稼働しているのは、換気扇、冷蔵庫と空気清浄機など。

3月と4月を比べると、4月に入ってからは暖かくてエアコンをつける頻度が下がりました。
その分、1,000円くらい安くなってますね。

我が家の水道光熱費が激安の理由

理由① 水道代とガス代がタダ!

我が家は元ホテルの賃貸物件ということもあり、水道代とガス代が家賃に含まれているのです。
賃貸用に造られた建物ではないので個別メーターなどの設置をしなかったのですね。
おそらく電気だけは後から個別メーターを付けたのだと思います。

「賃料にその分、上乗せされているんでしょ?」と思う人もいるかもしれませんね。
たしかに自分が住んでいる地域の家賃相場などと比べる必要があります。

ちなみに私が住んでいるマンションは各部屋が分譲賃貸になっていて部屋の設備や家賃がバラバラ。
私が物件を探していたときの優先事項は「家賃が安い」「職場徒歩圏内」。
その次に「24時間コンシェルジュ・警備員」「24時間OKの敷地内ゴミ捨て場」などなど。

この条件に合っていて、しかも「敷金礼金ゼロ」「水道・ガス代込み」「他の部屋に比べて家賃が安い」ということで即、内見をしました。
もちろん、事故物件ではありませんよ(笑)
オーナーさんが早く貸したかったのでしょう。

そういったことを考慮しても家賃も相場より安く、特約などもないので、我が家の場合は家賃に上乗せされてる感はありません。

理由② 超せまいワンルーム!

このブログのタイトルにもなっている「超せまいワンルーム」がもう一つの理由です。

以前、別の記事でも書いたことがありますが、「部屋が一つ」なので意識しなくても電気代がかからないのです。
昔住んでいた家は部屋がいくつかあったので家電製品もいっぱい。
それぞれの部屋でエアコンを同時に使ったりもありますよね。

その点、今の家は部屋がひとつ。
過剰に使おうと思ったって、過剰に使うこともできない(笑)

これ↓が2017年4月分の電気代の明細書です。
使用料は、222kwh。

一般家庭の電気使用量は300kwh前後らしいので、やっぱり我が家は安いほうですね。

電気代 二人暮らし

あとがき

いかがでしょうか?

一時的な節約は結果的に効果を得にくく、毎月コンスタントに出来る節約を心がける事が大事です。
しかも、我が家のように水道光熱費だけで1万円以上も下がれば大きな節約になります。

以前の家では上記の総務省統計の平均よりも水道光熱費を使っていました。
引っ越してからは家賃も大幅に安くなって、おまけに水道光熱費も4分の1くらいになってラッキー!

これから引っ越し先を探される方は部屋探しの時に水道光熱費が無料(賃料込み)の物件も見てみると良いかもしれませんね。

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ

スポンサードリンク