こんにちは! 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのまさすみ(夫)です。

毎日、スマホやタブレット、ノートパソコンなど充電するものが多いですよね。
常にコンセントに繋げておきたい電化製品と、コンセントの取り合いになることはありませんか?
抜いたり挿したりが面倒くさいんですよね。

さらに、USBで充電するためのコネクタやACアダプターが一緒になると、邪魔をして隣のコンセントに挿せない、なんてこともあります。

この問題を解決するアイテムがあるのを知っていますか?
それが、USBポート付きのAC電源タップです!

USBポート付きAC電源タップとは?

一昔前の電源タップには、USBを直接挿せるようなポートがありませんでした。
現在はUSBで接続して充電するニーズが多くなり、そこで生まれたのが、USBポートと電源タップが一体化したアイテム↓です。

USBポート AC電源タップ1

USBポートがある一番のメリットは、コンセントに余裕ができて、他の機器とのコンセントの取り合いが減ることです。

例えば、タブレットパソコンなどのプラグをイメージすると分かりやすいですが、下の画像のように普通のプラグよりも幅を取るので隣のコンセントに他のプラグが挿せなくなったりします。

USBポート AC電源タップ2

一方、USBポートが付いている電源タップの場合、プラグを使わなくても直接、電源に接続することができるんです↓
これは本当に便利です。
USBポート AC電源タップ3

その他にも様々なメリットがあるので、次から説明していきます。

私のおすすめは「BESTEK」のUSBポート付きAC電源タップ

同じようなアイテムはたくさんあるのですが、その中でも私がオススメなのがこちら↓

BESTEKのUSBポート付き電源タップが優れている点

  1. ACコンセントとUSBポートの数が多い。コスパもいい。
  2. 同類のアイテム中でも、ACコンセントの数(8個)とUSBポートの数(4個)が多い。
    価格は2,680円。これよりもコンセントやUSBポートが少ない類似商品と比べても同価格か安いくらいです。

    USBポート AC電源タップ11

  3. ACアダプターにも対応。
  4. 8個のACコンセントのうち、2つが少し離れた設計になっています。
    ACアダプターのような大きいものを挿した際に、隣のコンセントが使えなくなることを防いでくれます。

    USBポート AC電源タップ4

    BESTEKの場合は、6個の並んだコンセント部分も適度に間隔があるのも良いです。
    他のメーカーでは普通サイズのブラグでもギリギリのようなものもあります。

  5. ほこり防止シャッターが付いている。
  6. コンセントに埃が入って発火することがないように各コンセント毎に個別のシャッターが付いています。
    小さなお子様やペットがいる家庭の場合は感電防止にもなりますね。

    USBポート AC電源タップ5

    このシャッターは真上からプラグを挿そうとしても入りません。
    少しだけ斜めに挿し込むことで、シャッターがスライドして開いて接続することができます。
    単純にシャッターが開かないという意味では、子供がイタズラできないので安心です。

  7. USBポートにもシリコンカバーがある。
  8. 些細なことですが、こういうのは良いですね。

    USBポート AC電源タップ6

  9. スイッチがある。過負荷の時には自動でスイッチOFF
  10. ACコンセント、USBポートすべての電源を一括で切ることができるスイッチです。
    電気代を気にする人はいちいちプラグを抜かなくてもスイッチ一つで節約になるのが良いですね。
    しばらく家を空ける時にも便利です。

    USBポート AC電源タップ7

    口コミの中には「一括でなく一つ一つスイッチがあった方が良い」というコメントもありました。
    確かにそれもいいですが、そうなるとサイズや価格に影響が出そうですね。
    私は出掛ける時や使わないときにコンセントを抜く習慣がそもそもないので一括スイッチで十分だと判断しました。

    また、出力オーバーの時に電源スイッチが自動的にOFFになって、電源タップと使用機器を保護してくれます。これはとても大事。

  11. コードの太さも安心。長さもちょうど良い。
  12. コードも適度に太いので断線しづらくなっています。
    コードの長さは1.8メートル。私の使用環境ではこれで充分でした。

    USBポート AC電源タップ9

    どうしても足りない場合には別途延長コードで対応できます。

  13. 壁掛けにも対応。
  14. 電源タップ本体の後ろ側には、壁に掛けて使用するための窪みが付いています。
    縦向き、横向きどちらでも取り付けることができます。
    置かずに使いたい人には便利ですね。

    USBポート AC電源タップ8

良い点ばかりで文句の付け所はありませんが、強いて言えば大きさですかね。
もっと小さいサイズがお好みの人にはコンパクトタイプもありますので紹介します。

もう少し小さい方が良いという人におすすめの電源タップ

USBポート2個・AC電源6個のスリムタイプ

上で紹介したものと大きさを比べると半分くらいのサイズです。USBポートは側面にあります。
埃防止シャッターは付いていません。価格は1,680円でお手頃。

AC電源6個は充分の数だと思いますが、私はUSBポートを常時4個(スマホ、タブレットパソコン、モバイルwifi、音楽プレイヤー)使いたかったのでこちらは選びませんでした。

「スリムな方がいい」「USBポートは2個あればいい」という人におすすめです。
ただし、ACアダプターを使う場合は少し不便そうな設計です。

USBポート4個・AC電源3個のコードレスタイプ

コード無しでコンセントに直接付けるタコ足タイプです。こちらも1,680円。

デスク近くにコンセントがある場合には、これを使えば電源タップ自体のコードがごちゃごちゃしなくて良いですね。

電源タップを選ぶ時の注意点

私はUSBポート付きAC電源タップを購入する際に様々な商品を比較しましたが基本的には似通ったものが多いです。
その中でおそらく、コンセントの数やUSBポートの数を重視して選ぶ人が多いと思います。

その部分だけを見ていると意外と見落としがちなのが、電源タップ自体のプラグの形状です。
家のコンセントの形状は、2pinのプラグ↓に対応しているので穴が2個の場合が多いのではないでしょうか。

USBポート AC電源タップ10

しかし、販売されている電源タップの中には、3pinプラグのタイプもあります。
間違って購入してしまうと返品するか、2pinプラグに変換するためのコネクタを別途購入することになりますのでご注意ください。

USBポートが付いた電源タップは、コンセント周りがごちゃついている人のマストアイテム。
ぜひ、お試しあれ(^^)

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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