こんにちは(*^^*) 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのざらめ(妻)です(^^)/

私はチョコレートが大好き!
仕事で疲れるとたまらなくチョコレートが食べたくなります。

そんな私がいまハマってるのが、明治の『THE chocolate』!
とても人気なので食べたことある方もいると思います。

今回はこの『THE chocolate』の人気の理由と開発裏話を紹介します。
開発裏話を知ると、より美味しく感じるのはなぜでしょう(^^♪

「meiji THE chocolate」人気の理由

パッケージがかわいい!オシャレ!

明治the chocolate

ビビットな色使いがとってもかわいく、でもシンプルなデザイン☆
普通の板チョコを持って歩くという感覚とは違います!
パケ買いしたくなる見た目は女性やオシャレな男性に人気!

カカオのマークを切り取ってシオリにしている人や、透明のスマホケースに挟んでオリジナルスマホケースを作る人もいるそうですよ(^^)

味が板チョコレベルじゃない!

味は現在、6種類あります。(味の紹介は後ほど。)
どの味を食べても美味しい(*^^*)

その理由は、Bean to Bar。

Bean to Barとは、カカオ豆の選定からチョコレートになるまでのすべての工程を一貫して行うことです。
チョコレート専門店以外では初めての試みというこだわりです!

明治は完熟したカカオ豆のみを厳選して作っています。
コンビニやスーパーで買えるチョコとは思えないクオリティです!

こだわりのカット

個包装の中のチョコは、カカオの味わいを引き立たせる為に4つの型をしています。

明治the chocolate フランボワーズ

  • スティック形:味わいを強くする
  • ドーム型:カカオの濃厚感を強調
  • ギザギザ型:香りが際立つ
  • ミニブロック型:軽い口当たり

それぞれで口当たりも変わり、自分好みの型があると思います(^^)
ちなみに私はドーム型が好き(*^^*)

ただし、ジャンドゥーヤと抹茶はこの形はしていません。

これ↓は、抹茶。
明治the chocolate 抹茶

ワインにも合う

ただ甘いだけのチョコレートではなく、香りが高いのでコーヒーや紅茶はもちろん、ワインとの相性も抜群です!
ホッと一息つきたい大人からも支持されているようです。

味は全部で6種類

・エレガントビター(カカオ70%)

価格:220円
ブラジルトメアスー産カカオが中心。
カカオの香りが広がる、ビターで酸味のある味わい。ミルク感はほぼなし!

・ベルベットミルク(カカオ49%)

価格:220円
ベネズエラ産カカオが中心。
ナッツの香りとミルクのコクが濃厚でバランスの良い味わい。程よい甘さ!

・サニーミルク(カカオ54%)

価格:220円
ブラジルトメアスー産カカオが中心。
酸味とミルクのバランスが程よく取れた味わい。後味すっきり!

・フランボワーズ(カカオ44%)

価格:230円
ブラジルトメアスー産カカオが中心。
フランボワーズのフルーティーで爽やかな甘酸っぱさがカカオとの相性抜群!

・ジャンドゥーヤ(カカオ51%)

価格:230円
ベネズエラ産カカオが中心。
ヘーゼルナッツチョコを挟んだ3層仕立て。

ちなみにジャンドゥーヤとは、ナッツ類を使用したチョコレートのことを言います。

・抹茶

価格:230円
ベネズエラ産カカオが中心。
チョコレートに抹茶を練り込んだ層とダークチョコの2層仕立て。

THE chocolate開発裏話

販売前、開発担当者は上司から「このパッケージでは中身がわからない。売れるはずがない」と反対をされたそうです。
しかし、事前の消費者調査の結果もあり、「あなたの年代がターゲットではない」と上司に反発して発売に至りました。

金額は定番商品の約2倍しますが、結果的に売上は当初の販売計画の約2倍も売れたそうです(^^)!!

開発担当者の自信と気持ちも強いと思いますが、私はこのしっかりと上司にも意見できる明治の社風がより良い商品を生み出せる理由なのだと思います。

もし、上司の人の器が小さく「私の年代がダメだと言うのかー!」などと言われてしまったら前に進めませんよね。
この風通しの良い柔軟な社風が美味しいチョコレートを生んでくれたんですね☆

あとがき

コンビニで気軽に買える本格的でオシャレなチョコ。
全色コンプリートしたくなる、その見た目で思わず手にとってしまいます!

私の一番のお気に入りはフランボワーズ。
夫はカカオ70%のエレガントビターが好みだそうです☆

しばらく常備チョコは、このTHE chocolateに決定(*^^*)

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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