こんにちは! 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのまさすみ(夫)です。

今の家に引っ越してくる前に、様々な物件情報を見ました。
選ぶ際のポイントは、「職場にとにかく近い」「無理なくお金を貯めるために家賃が安い」こと。

特に家賃が安いとなると、ワンルームが多くなり、それに比例して、ユニットバスの割合も高くなってきます。
私個人的にあればいいなと思っていたのが、シャワートイレ(ウォシュレット)。
ちなみに「ウォシュレット」は商品名で、総称はシャワートイレになります。

私が探していたエリアのワンルームには、ほとんどシャワートイレが付いていませんでした。
「まぁ、付いてなくても、後で付ければいいや」と思って、今の物件を契約。

そして、引っ越しの後に知ったのが、ユニットバスのトイレには一般的なシャワートイレが付けられないということ!
「まじか~」と諦めていたのですが、ユニットバスにも取り付け可能なシャワートイレがあるんです(^^)
おそらく、ワンルームに引っ越してきた方で、同じようなお悩みの方もいると思いますのでご紹介します。

それでは、ご覧ください。

なぜ、ユニットバスのトイレには一般的なシャワートイレが付けられないの?

ユニットバスには電源がない場合がある

物件によって、ユニットバスの中にコンセントがない場合があります。

理由は、湯気や湿気で漏電・感電するのを防ぐためなんです。
知らなかった。。

これが一般的なシャワートイレが取り付けられない一番の理由です。

ちなみに我が家のユニットバスには、コンセントがあります。
このコンセントは、プラグを回しながら差し込むと挿せる構造になっています。

これも漏電・感電を防止するためです。

取り付けるスペースがない

我が家のように3点式ユニットバスの場合、トイレの横が洗面台になっています。

この洗面台とトイレの間が狭いと、シャワートイレを取り付けるスペースが足りない場合があります。
洗面台とは反対側のほうも、壁が迫っているので、取り付けられません。

ユニットバスでもOK!簡易式シャワートイレの特徴

アマゾンで検索するといくつかタイプが出てきますが仕組みは同じ。
価格は5,000円前後でお手頃価格(^^)
楽天でみると同じものがちょっと高い。。

これらの簡易シャワートイレには、下記のような特徴があります。

電源不要!コンセントが無くても使える!

私がこの情報を知ったとき、「えっ!なんで動くの?電池?」と思いました。

なんと!水の勢い、水圧で動くんです。
ツマミを回すと、水圧でニョキっとシャワーノズルが出てきて、シャーっと水が出てきます。
水の勢いも全く問題ありません。

もちろん、ツマミで強弱の調整も可能です。
これ考えた人、天才すぎる!

取り付けが簡単!

単純な構造なので簡単に取り付けられます。

水の元栓を閉めてから既存の便座を一度はずします。
そこに簡易式シャワートイレを設置して再び便座を取り付ける。
あとは分岐ホースをつなげば、完了!

DIYや工作系が得意な人なら、そんなに苦労せず数十分で取り付けられます。
あまり詳しくない人は設置を別途頼む必要があるかもしれません。

退去するときも取り外しが簡単なのがいいですね。

温水を出すことも可能

簡易式シャワートイレには電源がないため、そのままでは通常のシャワートイレのように温水は出ません。

しかし、ユニットバスのお湯の配管から分岐することで温水も出るようにできます。
※ユニットバスのお湯の温度を調節できないと熱くて使えない可能性があります。

簡易式シャワートイレが付けられない場合の奥の手

「他の理由で取り付けできない」「取り付けが不安」で、簡易式シャワートイレは難しいという人もいるかもしれませんね。

その場合の奥の手としては、携帯用シャワートイレがあります。
↓のような電動(電池式)のタイプと、手で押して圧力で出すタイプが主流です。

100円ショップではペットボトルに取り付けるタイプのものが売っています。

携帯式は自宅だけでなく、外出先や旅行先でもお尻を洗うことができます。
特にシャワートイレが普及していない海外のトイレで大活躍です。

私は外でも絶対にシャワートイレを使いたい派なので、外出先ではこれを使っています!↓
自宅に取り付けられない方は↓もおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私はユニットバスのトイレでも、シャワートイレにできて、ホッとしました(^^)
これからユニットバスの物件をご検討の方で、シャワートイレを使いたい場合は、簡易式か携帯式のどちらかで対応できますのでご安心ください。

簡易式は、一度取り付けてしまえば、その後は楽ちん。
一方、携帯式は毎回ボトルに水またはお湯を入れる必要がありますが、外でも使えます。
シャワートイレで快適なトイレタイムをお過ごしください(笑)

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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