こんにちは(*^^*) 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのざらめ(妻)です(^^)/

最近、耳にすることが多い酸蝕歯(さんしょくし)。
大切な歯が溶けてしまう病気なんです。

ご存知でしたか??
気になったので原因や症状、対策を調べてみました。

酸蝕歯とは?

食べ物や飲み物に含まれる酸で歯が溶ける病気のことです。
歯のエナメル質が削れて、歯が黄色っぽく見えるそうです。

そして、歯の裏側からライトを当てると歯が透けます!
透けて見えるのは、歯の表面のエナメル質がすり減り、その下の象牙質が見えてしまっているからなんです。

酸蝕歯の症状

  • 軽度の知覚過敏
  • 歯に艶がない
  • 歯の角が丸みをおびている
  • 歯の表面に小さな凹みがある
  • 詰め物や被せ物が取れやすい

これらが思い当たったら、歯医者さんへ行きましょう!!
それにしても、歯が溶けるって恐ろしい(T_T)

酸の強い飲食物が原因

酢の物や梅干し、炭酸飲料、柑橘系のフルーツ、ビール、ワイン(特に赤)などは酸が強いので要注意!

酢の物やフルーツは、健康の為に食べている人は多いと思います。
でも、酸蝕歯に限ってみたらマイナスなんですね。。

先日、テレビで抜けた歯をレモン汁に20時間つけた実験映像が流れていました。
20時間後、その歯は表面のエナメル質が溶けて白くなっていましたよ!怖い。。

酸の値を表すpHが、5.5以下のものがNGとされています。
お茶やお水はpH5.5以上なので、食事をする際にはお茶やお水を一緒に飲むと良いですね!

ちなみに、食べてすぐに歯が溶けないのは唾液が酸を中和してるから(^^)
しかし、一度にたくさんの酸性のものを摂ると唾液の中和が追いつかなくなるようです。
そうして酸蝕歯になるんですね。

酸蝕歯の対策

・酸性の強いものを食べた後は、水でうがいをする。

そのとき、水が口の中全体(歯全体)に行き渡るようにすることが大事です。
うがいでしっかりと流しましょう!

・酸性の強い食事を食べてすぐの歯磨きは逆効果!

酸性の強いものを飲食した後は歯が柔らかくなっているので、急に歯磨きをすると歯を傷つけてしまいます。
食後30分~1時間空けて歯を磨きましょう。

・歯磨き粉はエナメルプロテクション処方が配合が良い

エナメルプロテクション処方されている歯磨き粉で、エナメル質が強化されるそうです。

シュミテクトなどがおすすめのようです↓

あとがき

酸蝕歯、怖いですよね。。
健康の為に食べた物が実は歯には良くないなんて、今まで考えたこともありませんでした。

健康な歯を守りたいから、これからは食後のうがいと歯磨きのタイミングをしっかりしたいと思います!

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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