こんにちは(*^^*) 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのざらめ(妻)です(^^)/

最近は猫ブームですね☆
私も愛猫家なのでよくわかります!

猫と暮らしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
それができない理由がもし「家が狭いから」だとしたら、もったいない!!

家が狭くてもレイアウトを工夫すれば、問題なく暮らせるんです☆
今回は狭い部屋でも猫と幸せに暮らす方法と注意点を紹介します。

狭い家で猫を飼う注意点

◇日当たりは重要

猫ちゃんは日向ぼっこが大好きです。
必ず窓があって、日当たりの良いお部屋にしてあげましょう。
出窓など、日向ぼっこをしながら外を見るのが大好きな子が多いです☆

◇直線が大事

猫ちゃんは走ることも好きです。
ストレス発散のためにも、なるべく直線で走れるスペースを確保してあげましょう!

◇ものは表に出さない

猫ちゃんが部屋中を歩き回るとき、部屋の中が乱雑に散らかっていると思わぬ怪我につながります。
特にひも状のものを飲み込んでしまうと大変。

物は出しっぱなしにぜず、収納を心がけましょう!

◇上下運動は必須

キャットタワーやキャットウォークなどで上下運動できるようにするのが大事です。
家の広さより、この「上下運動」のほうが大事なんです!
少し高いところで落ち着く猫ちゃんは多いですよ☆

◇食事は低カロリー

広い家に比べると、どうしても猫ちゃんの運動量は減ってしまいます。
その為、キャットフードは低カロリーのものを選んで肥満防止をするのがおすすめ。
食事だけに頼るのではなく、たくさん遊んであげてくださいね!

狭い部屋でのレイアウト

◇トイレ in トイレ

以前、紹介した方法です。
猫ちゃん用のトイレを人用トイレの中に置いておくと、場所もとらないし臭わないし便利です!↓

その手があったか!意外に思いつかない猫トイレの置き場所とメリット

猫ちゃんはトイレをするとき、静かな場所を好みます。
そういう面でもトイレ in トイレはGOOD!

◇キャットタワーの代わりに・・

限られたスペースに大きなキャットタワーを置くには厳しい場合もあります。
そんな時は、収納を兼ねたカラーボックスを階段状にいくつか重ねればキャットタワーの代わりになります。
ただし、乗り降りをするときにひっくり返らないように注意してください。

どうしてもキャットタワーが欲しい場合には、「ボンビアルコン」のキャットウォークがおすすめ!
比較的、コンパクトで高さもあります。↓

◇猫ちゃんのベッド

猫ちゃんが安心して眠れる場所を作ってあげるのも大事です。
専用のベッドは可愛いものがたくさん売っていますが、大きいものが多く場所をとります。
代わりに使えるのが段ボール!
小さめの段ボールにタオルや毛布を敷いて置いておくだけでベッドになります。

必ず「猫飼育可」の物件を探しましょう

猫ちゃんはお散歩の必要もなく、鳴き声も小さいことからペット(猫)不可の物件で内緒で飼っている人も多いようです。
でもこれはとっても危険!!

もし、内緒で飼っていることがバレたら、もうその物件では飼育できません。
退去するか、手放すかの選択を迫られます。

違約金も発生するかもしれません。
どうしても引っ越せない人は、もう大切なペットと一緒に暮らせなくなるかもしれません。

ペットが傷つけた壁や床、部屋の消臭などにかかる費用は飼い主負担になります。

また、もしバレていなくても自分たちが引っ越した後に入居した人が「猫アレルギー」だったら大変なことになりますね。
部屋のクリーニングはされているはずなので影響は出ないかもしれませんが、万が一という場合があります。

物件探し中にペット不可物件でも、どうしても猫ちゃんと暮らしたい人はダメ元で大家さんに相談してみましょう!
敷金の割り増しで、意外とOKがもらえることもあるようですよ☆

また、ペット可の物件でも「猫はNG」の場合も多いです。
理由のほとんどは「爪とぎ」。

壁や扉を傷つけられたくないというオーナーさんが多いようです。

飼育しやすい猫ちゃんベスト3

狭い部屋や一人暮らしで猫を飼う場合、お迎えする猫ちゃんの性格を考慮しておくとことも大切。
ただし、以下はあくまで傾向です。
個体差があるので一概には言えません。

① シンガプーラ

比較的、小さな猫ちゃんで鳴き声は小さく人懐っこい子です。
遊ぶのが大好きで運動神経抜群なので、遊んであげましょう!

② ペルシャ

性格はおとなしく穏やか。鳴き声も小さく人懐っこいです。
ただし、長毛なので日々のブラッシングは欠かせません。

ちなみに、私の実家にいる大福はペルシャです。
とっても可愛いですよ~。
そろそろ4歳で、だいぶ静かになりましたが、つい最近までよく鳴き、よく走り回ってました(笑)

③ スコティッシュフォールド

折れた耳が人気ですが、耳折れは約30%くらいしかいないようです。
実際、私の親友が飼っている子は耳がピンとしてます。

性格は甘えん坊ですが賢い!
構われるのが大好きな子なので、たくさん遊んであげましょう!

あとがき

いかがでしたでしょうか。
猫ちゃんとの暮らしはとっても癒されます。

狭い家だからとあきらめずに工夫をしながら猫ちゃんとの幸せな暮らしができるといいですね。
時々に実家に帰ったときに「やっぱり猫っていいな~」と改めて思います。

今の家はペット不可なので、私も次に引っ越す時には「猫可」の物件を探すつもりです☆

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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