こんにちは! 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのまさすみ(夫)です。

最近、外国の方が、日本人のそばをすすって食べる音が下品と言っているそうですね。
気持ちは分からなくはないけど、食文化だから、郷に入っては郷に従えです。
日本でそばを食べる分にはいいでしょ~よ。

私もそばをすすりますが、さすがにイタリアンに行って、パスタが出てきてもすすりませんよ。
それは、その場でのマナーだし、パスタはそういうものでしょ。

他国の文化をみれば、「〇〇を食べるの?」「〇〇で食べるの?」と思うこともあります。
私はそれを本人たちに言いたいとは思わないな~。
何でもかんでも自分の価値を押し付けたくはないですね。

と、前置きはこのくらいにして、そんな私がどうしても我慢できないことがあります。
それは、クチャクチャ食べる音。

ドラマやコントのクチャクチャする演技でも、嫌な気分になるので私はチャンネルを変えてしまいます。

一番、キツイのは満員電車でガムをくちゃくちゃされること。
私が電車に乗らない理由の一つです。

気にしたくないのに、一度気になりだすと、耳の神経がそこにしかいかなくなるのが不思議です。

「家族や知り合いのクチャクチャをやめさせる方法」
「クチャクチャしていることに気付いてもらう方法」などを調べている人も多いようです。

今回、私はクチャラーを治す方法ではなく、クチャラーのクチャクチャ音を気にならなくする方法を考えてみました。

※最初は真面目に考えていたのですが、途中から変なテンションになったので、ここから下は、私の口調が変わります。
お暇な方だけ、お付き合いください。。

クチャクチャ音は、なぜにあんなにも気になるのか?

世にマナーと言われるものはたくさんある。
主に五感のうち、目、耳、鼻からの情報に関係するものが多い。

まずは、目だ。

例えば、「箸の持ち方が気になる」「不潔な見た目」「肘をついて食事をする」などは、はっきり言って、見なければ良いので対処が簡単な部類だ。

科学的に言えば、目に入った光が視神経から伝達して脳がイメージ(像)として認識する。
であれば、目に対象物の光を入れなければよい。

そう。視線をそこに向けなければ良いのだ。

次に、鼻。
逃れらないシチュエーションでの匂いも、深刻な問題ではある。

(ちなみに最近、私から華麗臭、いや加齢臭がする。これは妻に対処法を相談中だ。何とかなるはずだ。大丈夫なはずだ。。)

科学的には、匂いの物質が鼻の中の粘膜に溶け込み、それが嗅細胞、神経を通じて匂いとして感知する。
仮に匂いの発生源から逃れられない最悪の場合でも、鼻の粘膜に匂い物質を付けなければよいのだ。

鼻をつまむ、マスクをすることで防ぐことが可能。
多少、不便はあるが対処しながら会話することもできる。

そして、とっておきの最終手段がある。
鼻に仕事をさせなければいい。そう、口で呼吸をするのだ。

最後に、問題の耳だ。

憎きクチャクチャ音だけは否が応にも拾ってくる、高性能な我がデビルイヤー。

あなたは、カクテルパーティー効果をご存じだろうか。

カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。このように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる。

都合の良い音が聞こえる分には良いのだが、聞きたくない音も拾ってしまうのである。

音が聞こえる科学的な仕組みは、音が波として空気中を伝播し、耳の鼓膜を振るわせる。
それが耳小骨、蝸牛、神経などを伝わっていき、音として聞こえる。

厄介なのは、目と違って、横や後ろを向いたくらいでは対処できないのだ!

これが、クチャクチャ音が最高に気になる理由であろう。

あなたは、こう思ったかもしれない。

「じゃあ、イヤホンすれば」と。

確かに、鼻をつまんだり、マスクをして匂いを防ぐように、耳栓やイヤホンをすれば良いと言われれば、それまでだ。
しかし、音に関しては全く聞こえないと支障がある。

例えば、知人とレストランに行って、隣の席の人がクチャラーだったときの絶望感。
知人と会話をするためには、耳を塞ぐわけにはいかないのだ。

クチャ音が気にならない特殊な例もある

仮に家族や親友がクチャクチャしていても気になるであろう。
気心知れている人や、本当にその人のことを思っての場合なら、やんわりと伝えてあげることもできるかもしれない。

しかし、多くの場合、気になるのは職場の上司や同僚、電車や飲食店などの公衆の場での「他人」なのだ。

他人の場合、その人のことを想い、どんなに優しい言葉で、どんなにへりくだって伝えたとしても、戦闘になる可能性がある。

関係がこじれるのは本意ではない。
ノーベル平和賞を狙っている私としては、それは何としても避けたい。

一方、驚くことに世の中には気にならないクチャ音もあるのだ。

それは、動物たちのクチャ音だ。
犬や猫がご飯を食べるときに、クチャクチャと聞こえても何も気にならない。

不思議だ。
気分が悪くなるどころか、微笑ましくなる一方だ。

できるものなら、口先にご飯を差し出しても拒否されるくらいまで与え続けたい。

しかし、私は知っている。
「かわいい」という理由で、クチャ音が気にならないわけではない。

例えば、あなたがずっと好きだった人と食事に行けることになったとしよう。

その人が、えげつないほどのクチャラーだったら、いかがだろうか。
おそらく、100年の恋も冷める。

そこで、なぜ、動物のクチャ音が気にならないのかを検証した。

検証方法はユーチューブだ。
私は三日三晩、犬と猫の動画を見続けた。
この研究のためなら、「早く寝ろ」と妻に怒られてもかまわない。

その結果、一つの答えが出た。

それは、、

動物がご飯を食べるためには、そうせざるを得ないからだ!

犬や猫は人間と違って、口を閉じながら食べることができないのだ。
これは世紀の発見ではなかろうか。
ノーベル賞が取れるかもしれない。(ノーベル動物学賞はない)

クチャクチャ音を気にならなくする方法

まず、ここまでお付き合い頂いた、あなたに謝らなければならない。
今回、様々な論文に目を通し検証をした結果、現代の科学では、まだこの問題を解決することはできない。

しかし、軽減する方法があることが分かったので紹介することにする。

・自分一人のときは、やっぱりイヤホン

古典的で、一番無難な対処法だ。

ただ、気を付けなくてはいけないこともある。
クチャ音を聞きたくないからといって、ボリュームを上げ過ぎると、自分も迷惑の一員になってしまうぞ。
電車内の場合、クチャラーの次に嫌われる行為である。

・隣のクチャラーは、「魔法で人間になった動物だ」と自分に催眠をかける

先日、テレビで「千と千尋の神隠し」が放送されていた。
冒頭で主人公の両親が豚になり、ご飯をぐちゃぐちゃ食べるのだが、不思議と嫌な気分にならなかった。

これは先ほど述べた、動物のクチャ音として私の脳が認識したからである。

これを応用して、隣のクチャラーを元アニマルだと思い込むのだ。
幾分、心が晴れるかもしれない。

ちなみに、このために催眠療法に行くことは、おすすめしない。

・メンタルを鍛えて「チャクラー」になる

メンタルを鍛えたり、心を静める方法の一つに瞑想がある。

日頃から瞑想をすることで、外側からの刺激に強くなるのだ。
しかも、瞑想を極めることで、チャクラを開くことができるという。

そうだ!
全てのチャクラを全開にして、チャクラーとなり、クチャラーを無力化するのだ。

私と違って、他人のクチャ音が気にならない賢者が世の中には、いる。
その人こそが仏のような心を持った、チャクラ全開のチャクラーである。
その御仁の弟子になると良い。

さてと、冗談はこのくらいにしておきます・・。

あとがき

記事を書きながら、1つ気になったことがあります。

くちゃくちゃ食べている人は、決してわざとやっているわけではありません。
無意識です。

そう考えた時、もしかして、自分もクチャラーの可能性はないのか?

心配になったので、妻に「俺って、くちゃくちゃ食べてる?」と聞いたところ、セーフでした。
よかった。。

でも、小さい頃、父に口を閉めて食べなさいと注意された記憶があります。
しっかりと注意をしてくれる人がいるのは、ありがたいことです。

(酔っぱらっているときの父がくちゃくちゃ食べていたことを、本人は知らない。。)

私も今のところは大丈夫なようですが、一緒に食事をすれば育ちがわかると言います。
親に恥をかかせないように気をつけようと思います。

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ

ブロトピ:目指せ!ホットエントリー!!みんなの記事

スポンサードリンク