こんにちは! 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのまさすみ(夫)です。

節約上手な人たちが実践している節約術の一つに、冷蔵庫の食材管理があります。

お金が貯まる体質の人の冷蔵庫の中は、整理整頓されていて、食材の賞味期限が切れることがないそうです。

私が今のせまいワンルームに引っ越してくる前は、大きな冷蔵庫を使っていました。
例のごとく、賞味期限が切れることがよくありました。。

そんな我が家も幸か不幸か、ある理由により、今は食材をロスすることがなくなりました。

この記事では、お金が貯まる冷蔵庫術と、我が家の冷蔵庫の中身をご紹介します。

それでは、ご覧ください~。

食材をダメにしてしまう人の特徴

節約できない人は、冷蔵庫の中身がぐちゃぐちゃで、自分でも何が入っているか把握ができない傾向があるそうです。

確かに以前の私は、いつも冷蔵庫の奥の方から食べかけのものが出てきました。
その他には、無くなりそうと思って買ってきたら、「同じものがすでにある!」なんてことも数え切れません。

そうこうしていると、結局、食べないで捨ててしまうことになります。

89歳の私の祖母は我が家から1時間半くらいの場所にある実家で一人暮らし。
元気なので買い物にも一人でよく行っています。

その実家には、なんと!大容量の冷蔵庫が2台もあるのです!

1台は元から実家にあった冷蔵庫。
もう1台は、私が中学生の時に引っ越してきたときに以前の家で使っていたもの。

祖母と同居していた父が亡くなってからは、心配なので定期的に実家に行きますが、冷蔵庫が2台ともいつもパンパンなのです。

まあ、冷蔵庫パンパンは別にいいとして、問題は賞味期限切れの食品。

先日は、賞味期限が2週間も切れている、口の開いた牛乳がありました(汗)

私 「ばーちゃん、牛乳の賞味期限がかなり過ぎているから、捨てるよ~」

祖母 「まだ捨てなくていい~。今日の朝も飲んだから大丈夫だ~」

私 「!!!」

頼むから、やめてくれ・・。

物を大事にするのは大切なことですが、身体を壊しては元も子もありません。

冷蔵庫が整理できていない人の特徴は、以下のことが考えられます。

  • 冷蔵庫の中に何が入っているかをわかっていない
  • 自分が食べきれる以上の量を買ってきてしまう

冷蔵庫を上手に整理する方法

たった二つのことをするだけで、あなたも冷蔵庫の整理名人になれます!
さらに習慣化していくことで、無駄が減り、意識も変わるそうです。

冷蔵庫空っぽデーを作る

多くの節約家が紹介・実践している方法です。
スケジュールを決めて、冷蔵庫の中の食材をすべて使い切れば、自然と冷蔵庫の中身が一度リセットされて整理できます。

スケジュールは、3日ごとでも、1週間ごとでもOK!
1週間ごとに空にする場合、たとえ賞味期限切れの食品があっても、数日程度になるので食べれないこともありません。

※賞味期限切れではなく、「消費期限」切れの場合は食べるのはやめましょう。
※そうは言っても、食べる前に食材の品質を確認しましょう。

「お買い得」だけの理由だけで買わないようにする

私も気持ち的にはやりたくなるのですが、通常よりもたくさん入っているお買い得の品に弱いです。

「おっ、これ半額だから、2つ買っちゃおう!」とかやってしまいがちです。

その結果、あなたも、こんな経験はありませんか?

「食べきれないで結局捨てる」
「思っていたより、おいしくなくて食べたくない」

安く買っても捨ててしまったら、むしろ割高でしかありません。

このパターンをよくやってしまう人は、きちんと食べきれる分だけの食材を買うようにした方が結果的に節約になります。

先ほど紹介した「空っぽデー」を作り、適切な量を買うようにするだけで無駄がなくなります。
しかも、常に食材を新鮮な状態で食べられることになります。

家計にも、身体にも優しいですね。

我が家の冷蔵庫事情

以前、別の記事でも紹介しましたが、我が家は元ホテルの物件なのでキッチンがないのです!
キッチンがないということは、調理が必要な食材を買うことがありません。

明らかに特殊な事例になりますが、元々、我が家は外食が多いので、今の家に引っ越してくる前に話し合い、それ以外のメリットを選ぶことにしました。

もちろん、冷蔵庫はあります。
以前の家で使っていた大きい冷蔵庫は売り、代わりに小さい冷蔵庫を購入しました。

その冷蔵庫には、以下の物しか入ってません。

・麦茶(水出しで作るタイプのもの)
・マヨネーズ、しょうゆ、わさびなどの調味料
・それ以外は、プリンとかヨーグルトなど
・たまに、冷凍食品が一つ二つ

ちなみに貧乏なわけではありませんよ(汗)

昔はペットボトルのお茶を買っていたのですが、水出しで作ると、安いうえに、ペットボトルのゴミが減るメリットもあります。

冷凍庫は空っぽのことの方が多いです。

また、節約ではありませんが、キッチンがないのでキッチン自体の掃除もありませんし、たくさんの洗い物が出るようなことがないのも私たち夫婦にとってはメリットになります。

ところで、「そもそも、外食ばかりでは節約にならないんじゃない?」と思った人もいるかもしれません。

もちろん、自炊できっちり管理して節約している人に比べて食費はかかります。
しかし、私たちの場合は家の周辺にリーズナブルな飲食店がたくさんあって、栄養バランスも悪くない。
お互いの時間を有意義に使うためにこの方法を選んでいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

出費の中でも大きな割合を占める食費。
ダメにして捨てるような食費の無駄は絶対に減らしたいですね。

冷蔵庫以外にも、棚にしまってある乾物やレトルト食品なども忘れがち。
買ったらしっかりと食べきる習慣が大事ですね。

今、冷蔵庫の食材管理ができていない人は、紹介したことを実践するだけで、おそらく毎月、数千円分の無駄が減る可能性があります。

この金額は、一生懸命に切り詰めて電気代を節約するよりも明らかに効果的です。

食材を「無駄にしない」「食べきれないなら買わない」を意識して買い物をすることが節約の第一歩ですね。

冷蔵庫パンパン、すぐ腐らせてしまう人は、ぜひ「空っぽデー」をお試しください(^^♪

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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