こんにちは! 超せまっ!ワンルーム暮らしのまさすみ(夫)です。

賃貸ワンルームの我が家の床はフローリング。
特に小さなワンルームではカーペットのところは少ないと思います。
フローリングの良さもありますが、傷を付けてしまう、足が冷えるなどの問題があります。

私の過去の経験としてはラグマットを敷いていたこともありますが、それよりも簡単に、誰にでも、機能的に、おしゃれにできる方法があります。

それが「吸着タイプのタイルカーペット」。
実際に我が家もフローリングの上にタイルカーペットを敷き詰めています。

私の経験も含めてタイルカーペットがおすすめの理由と特徴を紹介します。

吸着タイプのタイルカーペットって、なに?

フローリングの上にシールのように貼れる

吸着タイプのタイルカーペットの最大の特徴は簡単に貼れることです。

裏面のフィルムを剥がすと、シールのようにペタペタした粘着になっています。
イメージとしては、ふせんシールのもう少し粘着が強くなった感じ。

フローリングの貼りたいところに置くだけで勝手に吸着してくっつきます。
適度の粘着力があるのでその上で動き回ったとしても、ずれたりすることがありません。

しかも一度貼ってしまっても簡単に剥がせます。
万一、貼るのを失敗しても大丈夫。何度でも修正が可能。

もちろん剥がした後もベタベタや跡が残りませんので賃貸マンションでも安心です。

サイズは30㎝~50㎝で、おもに正方形

我が家で使っている物は、40㎝×40㎝の正方形です。
以前の家で使っていた物を持ってきて敷き詰めました。

大きさの選び方は価格と好みです。
小さな方が面積でみると割高になる傾向があります。

50㎝×50㎝でも女性や年配の方も余裕で持てる重さ。
軽くて貼りやすいのもタイルカーペットの良いところですね。

ちなみに以前、私が買った時よりも全体的に安くなっていますね↓

あと、タイルカーペットはハサミやカッターで簡単に切ることができます。
寸法を測って不要な分を切れば好きな形で敷き詰められます。

我が家ではフローリング全体には貼らずに玄関に近いほうはフローリングのままにしています。
自分の好きなところだけをカーペットにできるので「全部、貼ると費用が高くなるな~」という場合は費用を軽減できます。

カラーバリエーションが豊富

タイルカーペットは多くの業者が販売していて、たくさんのカラーパターンがあります。
おそらく好みに合う色が見つかるはず。

1色だけでなく複数の色を購入できるので、どのようにレイアウトするか考えるのも楽しいですね。
我が家はライトブラウンとベージュの2色でチェック柄にレイアウトしています。

3色以上を使うレイアウトは上級者用なのでセンスがない私には無理そうです(笑)

汚れても水洗いできる

これは一枚物の大きいカーペットではなかなかできない芸当です。
汚してしまった場合は、まずは拭き取り、汚れたタイルカーペットを剥がして水洗いします。
乾かしてきれいになったら元の場所に貼り直して完了。超かんたん(^^)

万一、汚れが落ち切らず、気になる時にはごまかす方法があります。
敷き詰めたタイルカーペットの中で全体的にみて、目立たない部分を剥がし、汚れているものと入れ替えます。
その部分が家具の下に隠せるようだったらカンペキ(^^)/

私がタイルカーペットにして良かったこと

上の特徴だけでもタイルカーペットのメリットがお分かりになったと思います。
その他にも実際、私が生活をしていて良いと感じることを紹介します。

床に座って生活ができる

せまい部屋での椅子の使用はスペースを奪うので避けたい。
結果、床に座ることが多くなります。

カーペットの座り心地とフローリングやラグマットでは明らかに感触が違います。
特に寝転がってテレビを見るときなどに違いが分かります。

足元が冷えない

フローリングは本当に冷えます。
私は男性ですが足がいつも冷たいので常に靴下。
冬のフローリングは絶対にムリです(泣)

特に冷え性の方であれば底冷えが軽減されるので差は歴然です。

部屋の雰囲気がガラッと変わる

オレンジなどの暖色系や白系のカラーを使うと部屋のイメージが一気に明るくなります。
例えば、グレーとブラックのチェックでレイアウトの場合は大人な雰囲気になります。

我が家はライトブラウンとベージュでやわらかい印象にしています。

足音や下の階への音を軽減してくれる

集合住宅では下の階への音も気を付けなくてはいけません。
ちなみに私の部屋の真上の部屋からは、たまにテーブルを引きずっている音が聞こえてきます。

おそらくフローリングにテーブルをそのまま置いていると思います。
仮にカーペットの上にテーブルを置けば、滑らかに動くので音は出ません。
下の階に余計な気を遣わず気兼ねなく生活ができます。

音を吸収して、遮音してくれるのは、大きなメリットですね。

吸着タイプのタイルカーペットの貼り方

  1. フローリングのゴミやほこりを掃除機や床クリーナーで取り除く。
  2. タイルカーペットを仮置きしてレイアウトを決める。
  3. 裏面のフィルムを剥がしてフローリングに貼る。
  4. ※レイアウトの隅の方から貼っていくとズレにくくて貼りやすいです。

  5. 貼り終わったら掃除機かコロコロクリーナーでカーペットのゴミを取って完了!

あとがき

いかがでしたでしょうか?

もし複数枚の購入をご検討の方は量が多くなると重くなるのでネット通販がおすすめです。
一度購入しておくと我が家のように引っ越し先でもそのまま使えます。
そして、その効果をさらに実感するのが引っ越しの日。

家具などを運び出して最後にタイルカーペットを剥がすと、
「まあ、何ということでしょう~♪」
部屋を借りた時のまま、フローリングがピカピカではありませんか!

そう、フローリングに一切傷が付かないので原状復帰での交換費用を取られません。
購入時は一時的な出費になりますが長い目でみるとお得なんです。
賃貸物件のフローリングでお困りの方、タイルカーペットをご検討の方のご参考になればと思います。

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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