こんにちは(*^^*) 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのざらめ(妻)です(^^)/

先日、「大中寺いも(だいちゅうじいも)」という超特大の里芋を頂きました!
初めて食べましたが、とっても美味しかったのでご紹介します(^^)!
そのお芋でホットクックを使って筑前煮を作ってみました。

大中寺いもとは?

静岡県沼津市の愛鷹山麓で栽培されてきた伝統野菜の里芋で、とてもキメが細かく煮崩れしにくいのが特徴です。
10月から12月が収穫時期なので、まさに今が旬ですね(*^^*)

名前の由来は100年以上も前にさかのぼります。
沼津に皇室の御用邸が建てられ大正天皇をはじめ、多くの皇室の方々がご滞在されました。
その際に大中寺では名産の里芋でおもてなしをしたそうです。
その里芋を皇室の方々が気に入られ、御用邸から注文が入るほどだったそうです。

そしていつからか、皇室の方々が「大中寺のお芋」ということで「大中寺いも」と呼ばれるようになったことが由来とされています。

今では大中寺いもを栽培する農家は減り、一部の農家さんによって守られています。
家庭で食べるために作ってきたこともあり、産地以外に流通はほとんどしていません。

大中寺いもの大きさは様々ありますが、大きいものだと小玉スイカより大きい。
私が頂いた大中寺いももそのくらいありましたよ↓(^^)
こちらの重さが約1.3kg!写真を撮るために手に持ちましたが重くて腕がプルプルしました(笑)

大中寺いも1

半分に切るとこんな感じ↓
まっ白できれい(^^)

大中寺いも2

大中寺いもで筑前煮。もちろんホットクックで(笑)

※厳密には筑前煮に芋は入りませんが、一応、筑前煮です(笑)
今回も私が愛用している自動調理鍋ホットクックを使って、無水調理で作りました!
これね↓(^^)/

<材料>(3~4人前)

  • 大中寺いも:1/4個(300g位)
  • 人参:1本
  • 牛蒡:1/2本
  • 筍水煮:150g
  • 鶏モモ肉:250g
  • 出汁の素:1袋(4g)
  • 醤油:大さじ2
  • 酒:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2.5
  • ごま油:小さじ2

<作り方>

  1. 野菜と肉はすべて一口大に切る。
  2. ホットクックの内鍋に先に調味料を入れる。
  3. 具材を全部入れる。(少し混ぜる)
  4. 大中寺いも ホットクック 筑前煮1

  5. ホットクックの調理番号「1-1」を選択して無水調理でスタート。35分後完成!
  6. 大中寺いも ホットクック 筑前煮2

今回もとっても簡単でした!
ホットクックのまぜ技ユニットで大中寺いもが煮崩れしないか心配でしたが、ほどよい感じ(^^)/

真ん中のトロッしているのが大中寺いも。
(いもが少し溶けて画像では全体的に少し見た目が・・・なのは悪しからず。。)

大中寺いもの感想

初めて食べるキメの細かさ!!本当に驚きました(*^^*)
通常の里芋よりはねっとり感が少なく、少しホクッとした感じもある。
滑らかなねっとり感で美味しい♪

こんなに美味しい里芋は初めてです!!
私は普段、里芋料理はあまり好んで食べませんが大中寺いもは話が別です(^^)

食べる前は「大きい里芋でしょ・・」と思っていましたが、ただの里芋じゃなかった!
夫からもかなり好評でした☆

このお芋でポテトサラダを作っても美味しそうだなぁ(^^)
とても大きいお芋なので1個でいくつも料理が作れます。

あとがき

大中寺いもは1kg約300円~600円で販売されているようです。
思ったよりも安いですが流通していないので、近くのスーパーなどで売っていないのが残念・・。
現地に行くか、大中寺いもの会や取扱店に直接電話して注文するかですね(^^)
その価値ありです!

私に分けて下さった方は、農家さんに直接電話をして購入したそうです。

ちなみに、大中寺いもを使った焼酎「夢窓(むそう)」もあるようです!↓
私はお酒があまり強くないので飲めませんが、優しい飲み口のようですよ☆

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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