「心豊かな生活」の記事一覧(2 / 3ページ目)

老子11章:形ないモノの働き。「無用の用」の意味は?

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老子11章 車輪 こしき

「無用の用」という、ことわざをご存知ですか?老荘思想が元になっていると言われています。ことわざとして一般的な意味は、荘子の「役に立たないようなものが、実は役割を果たしている」です。しかし、老子11章を見てみますと上の意味と少し違います。さて、老子は何を言いたかったのでしょう?

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老子3章:安心して暮らせることが一番。

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老子3章 安民

本来の政治が目指すものが「人々が安心して幸せに暮らせること」であるとすれば、この章はまさに「政治はこうすればうまくいく」と言っているようにも読み取れます。第3章は、モノや名声よりも人々が自然に安心して暮らすことの大切さを教えてくれます。

老子2章:比較をしないでシンプルに生きるということ

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老子 比較 無為

2章も抽象的ではありますが、1章に比べて理解しやすいです。私たちが「美」を意識するとき、「醜」との比較が生じます。これは「醜いもの」に目をつぶることになります。第2章は、タオを生きる人を通して、まさに自然のように自然体で生きる、比較せずにシンプルに生きる、ということを教えてくれます。

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