こんにちは! 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのまさすみ(夫)です。

私は以前、ライザップでダイエットしました。↓

私が2年半前にライザップに行った話・・・その後と、気づいたこと。。

もともと太りやすい体質の私は油断するとすぐ太ります。
ライザップで痩せたときは、何をやっても身体の軽さに感動。
「2度と太らない!」と決意しましたが3年経って見事にほぼ体重が戻りました(笑)

一時は痩せられても、やっぱり自分の生活にあっていないと習慣になりません。
ということで自分の生活や性格に合った方法で、ちょっと本気を出してダイエットをしようと思います。

まずは手始めに、少し前によく作って飲んでいたバターコーヒー。
引っ越してきてからパッタリ作らなくなりましたが再度始めてみます。

今回はダイエットの味方、バターコーヒーとその作り方を紹介します。

バターコーヒーとは?

外国のセレブが実践していることで有名になりました。
完全無欠コーヒーという名前で知っている人も多いと思います。
簡単で美味しくてダイエットにも効果的。

おもな材料は3つ。

  • コーヒー
  • 良質なバター(無塩のグラスフェッドバター)
  • MCTオイル

この3つの材料を混ぜて、朝食代わりに飲む。置き換えダイエットのような感じです。
もともと朝食をとらない人やコーヒーが好きな人にこそ適しています。

バターが入っているコーヒーと聞くと抵抗があるかもしれませんが、味や香りにもクセはなく、まるでカフェラテ。
バターの脂質で腹待ちがよく、続けやすいので材料さえ手に入れられれば誰にでもできるダイエット食でもあります。

なぜ、バターコーヒーがダイエットにいいのか?

・グラスフェットバターは不飽和脂肪酸を含んだバター。

不飽和脂肪酸は魚や大豆などに含まれる油。
中性脂肪や悪玉コレステロールなど、生活習慣病の原因にもなる油を減らす効果がある。

・コーヒーのカフェイン。

交感神経を刺激し体内器官の働きを活発にするのでエネルギーの消費量を高める効果があると言われている。

・コーヒーのポリフエノールは抗酸化物質。

善玉菌を増やす成分の働きをし、食事に加えることで痩せ型細菌を作れる。
これはサプリでは増やせない。

・バターとMCTオイルが溶けてしっかりと混ざるとミセルになる。

詳しいことは難しくてわかりませんが、ミセル(乳化)したほうが脂肪をエネルギーに変換するようになるとのこと。

・MCTオイルが腸内フローラに影響する。

脂肪を蓄積する腸内細菌を防げる。

・MCTオイルはケトン体を増やしてくれる

ケトン体が増えると痩せやすくなる。

こだわったほうが良いポイント

コーヒーはできればオーガニック

コーヒーなどはカビ毒に侵されているものも多いようです。
しかし素人には判別できませんし、そこまでこだわったものを販売しているところもなかなか見つかりません。
また、豆からひいてドリップできればいいかもしれませんが、朝からそんな面倒なことは出来ません。

ですので、私の場合はオーガニックのインスタントコーヒーを使っています。

バターはグラスフェッドバター 一択

草だけを食べている牛の牛乳で作られたバターです。
本来、牛は自然界では草を食べていますが、家畜としての牛は穀物などの草以外の物も食べています。
場合によっては牛乳の量を増やすためのエサを食べさせられている場合も。

その点、グラスフェッドバターは安心です。
そのまま少し口にしてみても、しつこくなく、さっぱりしています。
バターコーヒーだけでなく、パンケーキにもぴったりです。

最近はネット通販や高級スーパーで取り扱っている種類も増えてきました。

私は再開するにあたってネットで買いました↓
やっぱり普通のバターに比べると、ちょっと高いです。

MCTオイルは必須。

ココナッツ由来の中鎖脂肪酸油100%のオイル。
味も香りもほとんどなく、サラダのドレッシングの材料としても使えます。
販売サイトにもダイエットにおすすめ!と書かれています。

私はこれを使用しています↓

コーヒーは好みの物を使うとしても、グラスフェッドバターとMCTオイルは絶対。
そうでなければ、バターコーヒーとしての効果は薄れてしまいます。

バターコーヒーの作り方

私はオーガニックのインスタントコーヒー、MCTオイル、無塩グラスフェッドバターで作っています。
今回はこの3つの材料で作る場合の作り方を紹介します。

バターコーヒーはしっかりと泡立つくらいまで混ぜる(乳化させる)のが秘訣と言われています。
私は最初、大きいミキサーで撹拌していたのですが毎日洗うのが面倒くさくなって、途中から電池式のミルク泡立て器に変えました。楽ちんでおすすめです。100円ショップにも売っています。

バターコーヒーの作り方

1、マグカップに1杯分のコーヒー、MCTオイル(大さじ1)、無塩グラスフェッドバター(大さじ1)を入れる。

バターコーヒー 作り方1

バターコーヒー 作り方2

バターコーヒー 作り方3

2、カップの3分の1くらいまでお湯を入れて、バターを溶かす。

バターコーヒー 作り方4

バターコーヒー 作り方4.5

5、ミルク泡立て器で泡立つまで撹拌する。

泡立て器の強さや混ぜる位置によってはコーヒーが勢いで飛び跳ねることがあるので注意。
1~2度作ればコツがわかると思います。

バターコーヒー 作り方6

6、コーヒー1杯分になるようにお湯を足して、さらに1分撹拌して完成。

バターコーヒー 作り方7

クリーミーな泡とバターのコクで、もうカフェラテです(^^)
ぜひ一度お試しください!

あとがき

最初は作るのが面倒に感じるかもしれませんが、慣れると2~3分で作れます。
朝は何も食べない人、普段からコーヒーを飲む人におすすめです(^^)/
ダイエット中に小腹が空いたときにも最適ですよ。

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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