こんにちは! 超せまっ!ワンルーム2人暮らしのまさすみ(夫)です。

私はATMを3か月に一度くらいしか使わなくなりました。
以前は2~3万円を引き出して無くなったら、また引き出すを頻繁に繰り返していましたが、銀行預金の低金利を考えたら、ATM手数料や銀行振込手数料が馬鹿らしくなりました。

そのため、「現金支払いからクレジット支払いへの切り替え」「メインバンクの変更」を行いました。
そうすることで、ATMの使用頻度が大幅に減少、ほぼゼロに。

賢く使えば、無駄な手数料の支払いが減り、逆にクレジット会社のポイントが貯まるようになります。

クレジット支払い・電子マネーを積極的に使う

日頃の支出を現金支払いで行えば、お金を引き出す頻度が上がるのは当たり前。
頻度を減らす一番効果的な方法は、クレジットカードでの支払いです。

最近はクレジット支払いをできるものが多くなりました。
私が生活している範囲でクレジット支払いができないのは、個人商店やコスパで勝負している飲食店(一部チェーン店など)です。

一方よく利用するコンビニ、スーパー、本屋、電気量販店、カフェ(電子マネー)はクレジット支払い可能です。
しかも、クレジット支払いをすればクレジット会社のポイントも付くのでお得。
コンビニの場合は各社のポイント(PontaやTポイント)も付くので、ポイントの2重取りができます。

私はアマゾンのポイントが貯まる「アマゾンマスターカード」をメインに使っています↓

クレジットカードを「Amazon Mastercardクラシック」に変えた理由。サブカードとしてもおすすめ!

オートチャージ設定していれば電子マネー支払いもOK!

カフェはクレジット支払いできないことも多いですが、Suicaなどの電子マネーには対応している場合があります。
Suicaはクレジット経由でオートチャージ(クレジット会社のポイントも付与される)ができるので、クレジット支払いと同等です。

オートチャージについては、以前こちらの記事で紹介しています↓

ビックカメラSuicaカードはメリットいっぱい!ビックポイントとビューポイントが貯まります!

意識してクレジット支払い・電子マネー支払いに切り替えると、驚くほど現金を使う機会が無くなります。

クレジット支払いができない「家賃」はどうする?

水道光熱費、電話代、保険など毎月の支払いの中で決まって出ていく支出もほぼクレジット支払いが可能。
ただ支出の中で一番高い固定費である「家賃」はクレジット支払いを選択できない場合がほとんどです。

銀行口座引き落としになっている場合は、振込手数料がかからないので問題はありません。
クレジット会社のポイントが貯まらないのは残念ですが。。
※オーナーによっては振込手数料を上乗せされることもあります。

もし、銀行振込手数料が自分持ちの場合は、これも絶対に削減したいですね。
例えば、1回432円の振込手数料がかかっていたとしたら、年間5,184円も支払うことになります。

そこで便利なのが「他行振込手数料が月1回以上の無料サービスがある銀行」です。

ATM手数料・他行振込手数料が無料の銀行を使う

主なネット銀行は預金残高に関係なく、ATM手数料や他行振込手数料が最低1回は無料になるサービスを提供しています。
私は家賃が銀行振込しか選択できないので、振込手数料を無料にするために「三井住友銀行」から「住信SBIネット銀行」にメインバンクを切り替えました。

他行振込手数料が無料って素晴らしい!私は住信SBIネット銀行を選びました!

ネット銀行は、給与や賞与の受取口座に指定すると、ポイントが貯まるサービスなどもあります。

お金を貯めるための最初の一歩は、支出の見直し!

「お金が貯まらない・・・」という人は、まずは支出の見直しをすることが大切です。
無駄遣いをしていないと思っていても無意識に無駄なお金を使っていたり、工夫すれば払わずに済むお金を継続的に支払っていることが多いようです。

お金持ちがケチなのか、ケチだからお金持ちなのか、という話がありますが、これは後者のほうが正しいと言われています。

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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